批判メール
時に相手を批判するようなメッセージを書き込む男性がいますが、批判はNGです。仲良くメール交換するようになって趣味について討論しているのなら、まだしも、ファーストメールやメールのやり取りをはじめたばかりで批判的なメッセージを書くのは論外です。絶対に止めましょう。
完全な批判ではなくて批判的な言動もよくありません。相手の趣味や好きなモノに対して、僕もやった事あるけれど○○はあんまりだったなぁ…など相手が好きなモノに対して批判的な男性と仲良くなれると感じませんし仲良くなろうとも思わないでしょう。女性は共感されたい生き物です。批判的な意見は押し殺しましょう。あえて不利になるような事を言う必要はありません。合わないのならば他に共感出来る部分を探すか別の女性を探しましょう。
共感メール
女性に共感したのならば共感したアピールをメールに入れるのは構わないのですが、ただ共感しただけでは相手も困ります。どの部分に共感したか、何故共感したかをしっかりとアピールしましょう。その共感部分に納得してもえたのなら相手も嬉しく思うはずです。どの出会い系攻略サイトにも共感した方が良いとは書いてますが、薄っぺらい共感は何の意味もありません。共感ポイントをきっちりと書いてアピールしましょう。惹かれるものがなければメールは返ってきません。よくメールの返事がない男性でありがちですが、良くも悪くもないメールが溢れています。普遍的なメールを脱出する為にもなるべく細かい情報を書きましょう。
セクハラ発言
下ネタはもうそれ自体がアウトなケースが多いですが、相手の外見的な情報を聞くのもアウトな発言な場合があります。出会う前に少しでも相手の外見情報を聞きたい気持ちはわかりますが、その情報ばかり求めようとすると、嫌がられますので深く追求し過ぎないようにしましょう。顔に関してはそんなに問題ないのですが、体についての質問はオブラートに聞くようにしましょう。いきなりスリーサイズを聞いたりするのは確実にアウトです。聞くならば、身長などから聞いてさりげなくスタイルの話に触れるくらいがいいでしょう。これも間接的の方がいいので、スタイルを芸能人で言うと?…とこのように遠まわしに表現しましょう。