印象が薄い
ファーストメールをいくら送っても返事が返って来ないのならば、理由はタイミングが悪いか内容が悪いとしか考えられません。内容が悪いと相手の印象も薄いので返信させる気持ちまで持っていけないのです。大量にメールを作成して、色んな女性に送っているのにも関わらず一通もメールが返ってこないようであれば根本的な見直しが必要です。ここでは印象が薄い人にありがちなメール内容を紹介します。もし該当するようなメールを作成しているのならば軌道修正していきましょう。
■個性がない
印象が薄い人にありがちなのが没個性です。趣味にしても映画が好きな○○さんと共感してメールしました。のような表現ではインパクトが弱すぎます。○○さんって映画が好きと書いてあり、共感してメールしました。僕も映画が好きで毎月2、3回は映画を観に行きます。最近では○○を観に行きました?○○さんは見られましたか?とこのように自分の情報を出しつつも相手の情報を引っ張り出していきましょう。内容が具体的だとより個性的な文章になり、相手の印象にも残ります。表現力があれば言い方で楽しく出来ますが、まずはより詳しい情報を書いて個性を出しましょう。
■表現力
表現力やアピールのフレーズがありきたりだと、女性は興味を持ってくれません。マナーを守って書くのは当然ですが、よくあるありきたりな表現だけだと悪くはないのですが良くもないので結局は目立たないのです。敬語は使う必要がありますが、自分の話し方や表現力を使ってアピールしましょう。一人称でも私だけではなく、僕、俺、拙者、オイラなど色んな表現方法があります。人によってありな場合となしな場合がありますが、これが個性であったり、表現であったりします。自分の持つ表現力を使ってアピールしていきましょう。
個性と表現力があれば、その個性にピンとくる女性はいるはずです。相手に興味を持ってもらえるような内容を考えて自分なりにメールを作ってみましょう。
内容が良いものでも返事が来ない理由にタイミングがあります。内容程重要ではないのですが、運が悪いと埋もれてしまい、日の目を見ない結果になるかもしれません。タイミングもなるべく見計らって送りましょう。相手の職業を見ればだいたいどの時間が頃合いかがわかるはずです。先にメールを作ってその時に送るのではなく、相手が見てくれそうな時間をターゲットに絞って送りましょう。